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2019-08-11

スウィッチ


2011年制作のフランス映画。自宅交換サイトを利用した女性が殺人犯に仕立てられるサスペンス。ヒロインの魅力とスピーディな展開で最後まで飽きさせない佳作だ。

2019-08-04

アブノーマル・ウォッチャー


2015年制作のアメリカ映画。監視カメラが設置されている家に引っ越し大家から生活の全てを覗き見される夫婦の物語。大家の特異なキャラクターが強烈な印象を残す面白い作品だ。

2019-07-28

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明


2016年制作のスペイン映画。監督は「ロスト・ボディ」のオリオル・パウロだ。本作も非常に完成度の高いサスペンス映画に仕上がっている。

2019-07-22

ミッシング・チャイルド 呪いの十字架


2017年制作のアイスランド映画。心霊現象は出て来るがサスペンス要素が強く、巧みに仕掛けられたトリックに驚かされる。同時に奥深くて物悲しいストーリーが秀逸な傑作だ。

2019-06-01

ビジター


2012年制作のアメリカ映画。ジャンル分けが難しく下手にジャンルを書いてしまうと一発ネタバレとなりそうな作品。どんでん返しが好きな人向けの映画と言えるだろう。

2019-05-25

ロスト・メモリー


2012年制作のドイツ映画。人間はある出来事で強烈なストレスを受けるとその時の記憶を封印するらしいが、この作品は幼少時の記憶が年月を経て蘇ることで起きる事件を描いたサスペンスの秀作だ。

2019-04-21

ザ・インシデント


2011年制作のアメリカ・フランス・ベルギー合作映画。精神科保養施設で起きた暴動からのサバイバルを描いたサスペンスだが一筋縄ではいかない問題作だ。

2019-04-14

ユージュアル・ネイバー


2013年制作のアメリカ映画。隣人の隠された秘密という設定はサスペンス映画で割と良くあるパターンだが、そこに医療・虐待・盲愛を絡めた質の高い作品だ。

2019-03-30

サイレンス HUSH


2016年制作のアメリカ映画。日本劇場未公開でNetflixでのみ配信されているようだ。聾唖の女性が殺人鬼に襲われるというサスペンス映画では時々あるパターンながらじっくり観せてくれる秀作だ。

2018-01-07

手紙は憶えている


2015年製作のカナダ・ドイツ合作映画。ホロコースト物の範疇に入るかも知れないがかなり異色のサスペンス映画だ。

2017-06-11

白い沈黙


2014年製作のカナダ映画。「デビルズ・ノット」「クロエ」のアトム・エゴヤンが監督したサスペンス映画だ。

2017-06-05

オオカミは嘘をつく


2013年製作のイスラエル映画。イスラエル映画を観るのは初めてだがその完成度の高さに圧倒された。超一級のサスペンス映画だ。

2017-05-28

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー


2014年製作のアメリカ映画。原作はスティーヴン・キングの同名小説。ありがちな設定ながらキングらしい演出が随所に施されている佳作だ。

2017-05-14

クリーピー 偽りの隣人


2016年公開の黒沢清監督作品。黒沢監督と言えばすぐに「キュア」を連想するがこの作品はある意味「キュア」に匹敵するインパクトのある怪作だ。

2017-02-06

復讐少女


2012年製作のイギリス映画。タイトルは少女1人VS絶対多数となっているが実際の敵はそれ程多くない。普通の少女が軍人相手に渡り合うスリリングな作品だ。

2017-01-21

心霊ドクターと消された記憶


2015年製作のオーストラリア映画。邦題はセンスに欠けるが中身はスリリングな展開が見所の心霊サスペンスだ。

2017-01-15

クーデター


2015年製作のアメリカ映画。観る者に与える恐怖感は並みのホラー映画を軽く超える一級のサバイバル・アクションだ。

2017-01-09

パーフェクト・ゲーム 究極の選択


2007年製作のイギリス映画。アルバトロス配給ながら完成度の高さに驚かされるハードボイルドタッチのサスペンス映画だ。

2016-12-10

JEALOUSY ジェラシー


2009年製作のカナダ映画。言語はフランス語で原題は「JALOUX」。過激な描写はない代わりにじわじわと画面に引き込まれていく味わい深い作品だ。

2016-11-27

スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜


2011年製作のスペイン映画。監督は「REC」「REC2」のジャウマ・バラゲロ。サブタイトルが陳腐だが内容は予想を遥かに超える素晴らしい作品だ。